「韓国のジャンヌダルク」をめぐる真相!?

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「韓国のジャンヌダルク」をめぐる真相!?
きのう3月1日は、韓国の独立運動記念日。韓国の友人のフェイスブックでも、この話題を扱った記事が少なくなかった。その中で、「伝説の少女」柳寛順について、彼女を拷問したのは朝鮮人だった、という投稿がありました。紹介しておきます。
犯人は鄭春永という人物のようですね。戦後、彼が逮捕された時の新聞記事が「資料大韓民国史第13巻」からリンクされています。韓国「NAVER」にも、その根拠となる「まとめ記事」が掲載されたようですが、現在は閲覧禁止になっています(笑)。
韓国人の「歴史認識」をめぐって、一番問題なのは「事実無根」の話が多いということです。最近、慰安婦映画「鬼郷」が公開されて、その傾向に拍車が掛かっています。
事実無根の歴史認識は、韓民族の自滅を招く。すでに歴史的にも国際的にも実証された事柄ですが、その病状は悪化するばかりです。僕のFB友達の投稿のような実証的な指摘は無視され、嘘で固めた歴史ファンタジー映画「暗殺」「鬼郷」などのヒットが続く現状は、嘆かわしい限りです。「井の中の蛙」の周辺で激動を始めた東アジア情勢。日本人も腹を据えて「遠望」する時期になったようです。

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